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障害年金サポート実績

当事務所のサポート実績例です。事務所開設後10年での、1000件以上のサポート実績の一部です。
※用語解説
  • 裁定請求…通常の申請。
  • 再裁定請求…再度、書類をそろえて、再度、申請した。
  • 審査請求…1度目の不服申立。全国7つのブロックの厚生局に置かれる社会保険審査官が個人で、審査し決定する。明らかに不服申立に正当性がある場合は、国の方で決定変更という形で、不服申立を受け入れることになる。
  • 再審査請求…2度目の不服申立。東京にのみ置かれている社会保険審査会で、公開審理を経て、学識経験者・弁護士・社会保険労務士などの委員の合議で裁決される。公開審理では、請求者本人や代理人が意見陳述できる。この裁決に不服の場合は、提訴以外にない。逆に言うと、この裁決をへた後、裁判へ持ち込むことが可能。

肢体

傷病名請求結果コメントお住まい
変形性股関節症事後重症障害厚生年金3級人工関節置換。近畿
足関節壊死障害認定日障害厚生年金3級初診から1年半以内に人工骨頭置換関東
パーキンソン病障害認定日障害基礎年金2級最初の裁定請求時に障害認定日での診断書が不十分で、再度作成を依頼して、再裁定請求した。関東
関節リウマチ20歳前事後重症障害基礎年金2級人工関節置換後、症状悪化。近畿
腰部脊柱管狭窄症事後重症障害厚生年金3級立位が維持できず、退職東北
左上肢分娩麻痺障害認定日障害基礎年金2級窓口では、20歳時の診断書がないと遡及請求はできないと言われたが、資料を集めて、15年前の20歳時にさかのぼって申請し、認定された。東北
筋ジストロフィー事後重症障害基礎年金2級歩行には常に杖が必要。治療でも改善しないため、ずっと診察を受けておらず、なかなか診断書を作成してもらえなかった。東北
脳性まひによる右上肢全廃障害認定日障害基礎年金2級20歳時少し過ぎの診断書で遡及請求が認められた。東北
両変形性股関節症事後重症障害基礎年金2級両股関節に人工関節を置換しているが、動作が非常に不自由。審査請求を経て、新たな厚生労働省の両下肢な人工関節を入れている場合の通知により、認定される。東北
腰椎椎間板ヘルニア事後重症障害厚生年金3級裁定請求では、痛みに医学的根拠がないとして不支給。審査請求で、坐骨神経痛によるものという医師証明などにより認定東北
腰椎椎間板ヘルニア事後重症障害厚生年金3級裁定請求では、障害手当金の認定。審査請求によりで、3級と認定される。関東
関節リウマチ事後重症障害厚生年金2級障害基礎との同時請求。障害厚生年金は、リウマチ反応なく、社会的に問題なかった約10年間を社会的治癒期間として、急激に悪化した後を初診日として請求。裁定請求では、社会的治癒を認めなかったが、審査請求で、社会的治癒が認定される。関東
脊髄損傷障害認定日障害厚生年金2級裁定請求では、事後重症でのみ3級の認定。審査請求、再審査請求により、やっと障害認定日、裁定請求日ともに2級と認定される。関東
ジストニア障害認定日障害厚生年金2級16年間症状が固定し、受診なく、会社で問題なく働いていたことから、社会的治癒を主張し、その後、急激に悪化した最初の診察日が厚生年金加入中であったため、障害厚生年金を請求した。
当初は予備的に同時に請求した障害基礎年金2級が認定された。再審査請求で裁決により社会的治癒を認定される。⇒裁決
中国
筋萎縮性側索硬化症(ALS)障害認定日障害厚生年金1級マスクによる非侵襲的陽圧換気療法 (NPPV)を24時間開始した、初診日から1年半の時点を症状固定として障害認定日とするかどうか、という審査請求。再審査請求の裁決で、NPPVも在宅酸素療法の一つとして認め、その時点を障害認定日とした。⇒裁決近畿
その他、代理請求⇒認定を受けた傷病名
  • ギラン・バレー症候群
  • 多発性硬化症(MS)
  • 脊柱管狭窄症
  • 脳梗塞
  • 脳出血
  • 頸髄損傷
  • 黄色靭帯骨化症
  • 強皮症
  • 急性散在性脳脊髄炎
  • 脊髄性潜水病
  • 大腿骨頭壊死症
  • 脳脊髄炎
  • 頚椎症性脊椎症
  • 脊髄梗塞
  • 多発性筋炎
  • 脳膿瘍
  • ポストポリオ
  • 先天性腓骨欠損による右下腿短縮
  • アントレー・ビクスラー症候群
  • 右股関節骨頭骨折
  • 脳性麻痺
  • 混合性結合組織病
  • 脊椎炎
  • 横断脊髄炎
  • 胸骨骨折
  • 脊髄小脳変性症
  • 全身性エリテマトーデス
  • 指切断
  • 右腕神経叢損傷
  • 複合性局所疼痛症候群CRPS(反射性交感神経性ジストロフィーRSD)
  • 多系統委縮症
  • 糖尿病ニューロパチー
  • 胸髄症
  • 乾癬性関節炎
  • 骨盤内腫瘍
  • 慢性炎症性脱髄性多発神経炎
  • ミトコンドリア病
  • ビュルガー病
  • 孤立性形質細胞腫
  • 右骨肉腫

心臓疾患

傷病名請求 結果コメントお住まい
心臓疾患事後重症障害基礎年金2級ご本人が裁定請求をしたが、不支給決定を受け、審査請求(不服申立)でも棄却された後、当方依頼。診断書が不十分なため診察時に同行して、新たに診断書を作成してもらい、再度裁定請求した。関東
心臓弁疾患はじめて2級障害厚生年金2級S61年の法改正前に人工透析にて3級の受給権獲得。61年の基準改正で人工透析は2級とされたが、3級のままであった。心臓弁置換と合わせて、請求。この時点で人工透析だけで2級と認定される。関東
心臓弁疾患障害認定日障害厚生年金3級人工弁置換。関東
心臓弁疾患額改定障害共済年金2級人工弁置換後、症状悪化。一旦は額改定はしないと決定されたが、審査請求準備中に、決定変更となる。関東
心臓弁疾患審査請求障害厚生年金2級人工弁置換後の状態で3級認定されたが、生活状態や過去の事例などにより不服申立。審査請求後、決定変更となる。近畿
その他、代理請求⇒認定を受けた傷病名
  • 心室細動
  • 心筋梗塞
  • 肺血栓塞栓症
  • 冠攣縮性狭心症
  • 拡張型心筋症
  • 大動脈炎症候群
  • 完全房室ブロック

肝臓・腎臓・肺疾患

傷病名請求 結果コメントお住まい
肝炎・肝硬変障害認定日障害厚生年金3級長期間、GOT、GPTが100を超えていた。関東
糖尿病性腎不全事後重症障害厚生年金2級糖尿病の初診が初診日となり、20年前だったが、次の病院で紹介状の写しがあった。関東
多発性血管炎障害認定日障害基礎年金2級申請は68歳だが、65歳直前に初診。障害認定日に透析が必要な状態にあり、認定される。近畿
気管支ぜんそく事後重症障害基礎年金1級心肺能力が高く検査数値だけでは重症度を示せないが、状態としては長期入院が必要で予断を許さない。裁定請求時は不支給。再審査請求により1級認定される。関東

聴力

傷病名請求 結果コメントお住まい
感音難聴障害認定日障害厚生年金3級おたふくかぜの高熱により発症。片耳はすぐに聴こえない状態となり、もう片耳は年月とともに悪化している。両耳が同一傷病の場合、片耳が固定でも、症状固定とはされず、悪化していることにより、3級となる。裁定請求は片耳固定により、障害手当金には相当するが、そこから5年以上経っているため時効により、不支給とした。審査請求にて再度、もう片耳が悪化していることを主張すると、国は決定変更し、3級と認めた。関東
片耳感音難聴障害認定日障害手当金初診から5年以内で片耳固定で、固定日から5年以内の請求なので、障害手当金を目的とした申請。九州
感音難聴事後重症障害厚生年金1級
永久認定
12年前の厚生年金加入中に初診日が特定できた。関東

傷病名請求 結果コメントお住まい
緑内障支給停止処分
への審査請求・再審査請求
障害基礎年金2級
不支給決定変更
視野障害5度以内で2級を受給していたが、治ることのない障害なのに、現況届により支給停止とされた。障害に変化はないとの医師の証明書をお願いして、審査請求したが、実質問答無用で、認められず。すぐに再審査請求をしたら、支給停止の決定を変更してきた。関東
網膜色素変性症事後重症障害厚生年金2級厚生年金加入中が初診日と認定。関東
眼瞼痙攣事後重症障害厚生年金2級瞼が自分の意志とは無関係に突然、強く閉じるジスとニアの一種により、外出が一人ではできず、家でも移動がままならない状態。認定基準上は規定がない中で、不支給決定。再審査請求でやっと認められる。中国

その他

傷病名請求 結果コメントお住まい
慢性疲労症候群 線維筋痛症障害認定日障害基礎2級肢体の障害で請求したが不支給となり、依頼を受け、その他障害で再度、裁定請求。近畿
血友病障害認定日再審査請求で20歳時で遡って受給権を認め、5年分が遡及支給血友病の程度は、生涯変わらないため、約40年前の20歳時で障害を認定すべきと裁定請求し、現時点でのみ認める決定に対して、不服申立。審査請求では認められなかったが、再審査請求で遡及支給が裁決された。近畿
子宮癌術後後遺症事後重症障害基礎2級子宮全摘出により、排尿障害と下半身むくみにより、日常生活に大きな支障があった。東北
ナルコレプシー事後重症障害厚生3級審査請求により認定される。関東
その他、代理請求⇒認定を受けた傷病名
  • チャーグ・ストラウス
  • 脳脊髄液減少症
  • 悪性関節リウマチ
  • 歯肉癌
  • HIV
  • T型糖尿病
  • 乳癌
  • 頭部有棘細胞癌
  • 白血病
  • クローン病


Web www.shogai-nenkin.com


最終更新日:2012/5/8
安部敬太社会保険労務士事務所
社会保険労務士 安部敬太
安部敬太
東京都東村山市

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